Webデザイン時には、ついついデザイン環境での見栄えを考慮してしまい、えてして低解像度環境では要素が大きすぎるデザインになってしまいがちです。
そこで、デザインの基準となる横幅を決めるわけですが、ブラウザのサイズをそれに固定してしまうのも不便です。
視覚的にブラウザ(の表示領域)のサイズがはかれると便利だなと思って、「方眼紙」を作ってみました。
・Webデザイン用方眼紙(2000x1200pxまで対応)
1マスが20x20px、一番小さい目盛りが2pxごと、中目盛りが10pxごとに書いてあります。
たとえば横軸の800の目盛りがぎりぎり見えるサイズに横幅を調整すると、ブラウザ(の表示領域)のサイズが800pxとなります。